ゆらぎ肌SOSナビ

「ゆらぎ肌」ってどういう状態のこと!?

ゆらぎ肌という言葉自体は最近頻繁に使われるようになったのでこの状態がゆらぎ肌という明確な定義があるわけではありません。 なのでニュアンスの説明になってしまうんですが

・いつもと違う調子を崩した肌
・肌のバリア機能が低下することで乾燥・ニキビ・かゆみなどがでてきてしまった肌
・健康肌と疾患肌の中間の肌

というのがゆらぎ肌だと思ってください。

他にも「これといって症状を絞りきれない」「体調や気温の変化に左右される一時的なもの」というのもゆらぎ肌の特徴といえます。 常に乾燥していたり、敏感というわけではなく、調子がいいときもあれば悪い時もあり、不安定であればそれはゆらぎ肌だといえるわけです。

そう考えるとゆらぎ肌というのは何も春先の季節の変わり目だけに訪れる肌の風邪のようなものではないことがわかると思います。睡眠不足が続いても 生理前になっても肌の調子というのは崩れるわけですからね。

当サイトはそんな「ゆらぎ肌」について原因や症状の解説、肌にあらわれた症状のタイプにあわせたおすすめのお手入れ方法をわかりやすく説明しています。 肌の好不調の波が激しい、そんな人に役立つはずです。


【特集】ゆらぎ肌のタイプ別スキンケア方法

乾燥・皮ムケがひどい 乾燥・粉吹き・皮ムケなど乾燥スバイラルに陥ってしまう肌タイプ。カサカサやピリピリに悩みがち。
ニキビ・皮脂分泌が気になる オイリーのようでところどころ乾燥しているなど何が何だかわからない肌タイプ。ニキビも気になります。
かゆみ・赤みが気になる アレルギー素因があるため炎症が起こりやすく肌が知覚過敏になりやすい肌タイプ。色素沈着に要注意。
アトピー性皮膚炎の場合 ゆらぎ肌が長引くようであればアトピー性皮膚炎が発症しているケースもあり。ストレスが引き金になります。

肌がゆらぐ人、ゆらがない人は何が違う!?

1年中、常に肌をベストコンディションに保つというのは至難の業。女性であれば生理周期によるホルモンバランスの変化などもあるので少なからず肌には好不調の波があります。

ただ、好不調の波が激しく肌の状態が乱高下する人もいれば、好不調の波がそれほどない人もいます。この差を生むのは体質や肌質など生まれ持ったものもありますが、普段の生活習慣やスキンケアなんですね。

「アレルギー体質で甘い物好き、運動嫌いで寝る時間は不規則で睡眠不足を感じている」という人はやっぱり肌の好不調の波が大きくなります。これは間違いないです。

スキンケアも普段どれだけ正しいことができているかで肌の調子が崩れる幅というのも変わってきます。肌がゆらいでしまってからあれこれ頑張るというのでは遅すぎるんですね。

肌がゆらぎやすいとか不安定な人は常日頃から敏感肌化粧品を使って肌のバリア機能を強固にしておくよう意識するようにしましょう。肌が生まれ変わるのにかかる時間は約6週間です。

6週間あればゆらぎ肌から解放されます。頑張りましょう。

「ゆらぎ肌SOSナビ」更新情報

2014.4.16 バリア機能と食べ物の関係を更新しました。

2014.4.09 ゆらぎ肌を立て直すには?を更新しました。

2014.4.03 ゆらぎ肌の原因は?を更新しました。