ゆらぎ肌SOSナビ〜繰り返す肌不調の悩みにアンサー!

ベタつかない乳液やクリームで保湿する

ゆらぎ肌の症状として皮脂分泌が増えてニキビや吹き出物ができる人もいます。

乾燥しているにテカってニキビもできるなど肌バランスが崩れてしまっていて、 どう対処していいかわからない状態になってしまうことがあるのがこのタイプのゆらぎ肌です。

保湿するか皮脂ケアを優先するか悩むところですが、 水分不足が余計な皮脂の分泌を促している可能性があるのでまずは保湿重視でスキンケアするようにしてみてください。

このとき保湿で利用したいのが水分量の多いベタつかない乳液やクリームです。

毛穴が詰まりそうだからとか余計にベタつきそうということで化粧水のみの保湿で済ませようとする人も多いと思いますが その保湿では肌が潤うことはありません。潤いを閉じ込めるためには乳液やクリームなどでしっかりコーティングする必要があります。

生理前はとくに念入りに保湿&角質ケアをする

生理前はホルモンバランスが崩れるので、お肌が油っぽく感じたり、ニキビや吹き出物ができたりするなど肌の調子が崩れてゆらぎやすくなります。 これは黄体ホルモンが皮脂分泌を増やしてしまうことが原因です。

ただ、生理前には肌の調子が崩れるということは前もって予測できるので、生理周期にあわせてしっかり保湿してバリア機能を高めたり、 毛穴が詰まらないように角質ケアをしたり、食べ物に気をつけることで生理前の肌ゆらぎを最小限にとどめることができるはずです。

偏りのない食事を心がけ、睡眠の質を上げるなど不規則な生活を整えることも余計な皮脂分泌を増やさないためにできる準備ですから、 生理前になるといつも肌の調子を崩してしまうという方は注意するようにしてみてください。

皮脂の材料になる糖質の摂取に気をつける

皮脂が増えてしまうのは普段の生活習慣に問題があることも多いです。 そのためニキビができたり、肌がオイリーになるタイプのゆらぎ肌の場合は食事の面でも気をつけることがありそうです。

まず気をつけたいのは糖質です。普段から甘いものを食べ過ぎてしまう人の場合、糖質が過剰になっている可能性があります。 糖質は皮脂の材料となるものなのでニキビやベタつきの原因になってしまいます。

また、体を酸性に傾けてしまうような食事(肉・魚・卵・砂糖・穀類)もやはり皮脂量を増やしてしまう原因になるので、 野菜や果物をたっぷり食べるようにして体をアルカリ性に保っておく必要があります。

※果物は果糖が多く、食べ過ぎは注意です。

糖質と酸性食品の摂りすぎには十分注意して、肌に必要な成分のビタミン、ミネラルを積極的に摂取するようにしてください。

ビタミンCコスメで皮脂をコントロールする

皮脂を放置すると酸化して過酸化脂質という刺激物質になり、ニキビやゆらぎ肌の原因になるので皮脂コントロールすることも大事です。

毎日の洗顔で不必要な皮脂を洗い落とす必要がありますが、落としすぎはそれはそれで肌トラブルの原因になります。 あくまで過剰な皮脂を落とすということです。

それから皮脂コントロールに役立つといえばなんといってもビタミンCコスメです。 皮脂分泌量を調整してくれますし、抗酸化力も高いので皮脂の酸化も防いでくれます。ニキビ・ベタつきが気になるタイプのゆらぎ肌には必須アイテムといえます。

普段はビタミンCを含んだ化粧水を使ってケアすることがおすすめですが、より高濃度でビタミンCを含むビタミンC美容液もあったほうがいざというとき役に立ちます。

ビタミンCは抗酸化、皮脂抑制だけでなく、美白効果や肌弾力アップなどマルチな効果が期待できるので持っておいて損はないスキンケアアイテムだと思いますよ。

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