ゆらぎ肌SOSナビ〜繰り返す肌不調の悩みにアンサー!

ゆらぎ肌の症状@:『乾燥がひどくなる】

ゆらぎ肌は、肌のバリア機能が低下しているため、乾燥がひどくなります。

肌の水分量が低下してしまうことが乾燥の原因で肌の水分量と脂分の量も崩れてしまっているので肌がベタベタしてオイリーであったとしても 実はそれは脂分の量が多くなっているだけで、肌の中の水分量は足りていないので肌の内部では乾燥が進んでいることが多いです。

乾燥がひどくなると、それをなんとかしよう肌の自衛反応として皮脂の量が増えてしまい、毛穴を詰まらせ、ニキビの原因になることもあります。 肌がゆらいでしまって乾燥しているときには肌の水分量を確保するための保湿が欠かせません。

化粧水での水分補給はしみてしまうこともありますし、そもそも肌に水分を保てなくなっているから乾燥するわけなので肌には水分ではなく、 保湿成分をきちんとあたえることが大切です。

ゆらぎ肌の症状A:『ニキビができる』

気温の変化やストレスの影響で肌がゆらぐとニキビができることも多いです。

気温の変化やストレスの影響で心身に負担がかかると、自律神経やホルモンバランスが乱れてしまいます。すると肌のターンオーバーが遅れてくるため、 古い角質や皮脂、化粧品の油分等が毛穴に詰まりやすくなって、ニキビができてしまいます。

ストレス以外にも生理前などはホルモンバランスが崩れてしまうため、肌がゆらいでしまってニキビができやすくなります。 また冒頭紹介したように、大人のニキビは乾燥から皮脂が増えてそれが毛穴詰まりからニキビに悪化することもあります。

自律神経やホルモンバランスの乱れ、そして肌の乾燥がきっかけでニキビができてしまうと思ったほうがいいと思います。

ゆらぎ肌の症状B:『赤み・かゆみがでる』

季節の変わり目に赤みやかゆみがでてくるのはゆらぎ肌の典型的な症状です。

例えば春先になると、気温の上昇や花粉の飛散、紫外線量の増加など肌へのストレスが増しますが、肌そのものはまだ春夏モードになっていません。 肌環境やバリア機能が秋冬用から春夏用へと切り替えている最中にゆらぎ肌は起こりやすいんです。

そうした肌のバリア機能や免疫力が落ちているときに外部刺激にさらされると赤みやかゆみをおこすことがあります。 また、アレルギー体質の人は春先に増える花粉などに肌が反応してしまっているケースもあります。

赤みやかゆみは肌内部で微弱炎症が起きている状態なので肌を保湿することはもちろん、肌を保護するためのスキンケアも必要になってきます。 常日頃からしっかり保湿&保護ケアができていると、春先の肌の赤みやかゆみといった問題はかなり軽減できるはずです。

ゆらぎ肌の症状C:『いつも使っている化粧品が刺激になる』

季節の変わり目だけでなく体調を崩したときなどもいつも使っている化粧品が刺激に感じることがあると思います。 これもゆらぎ肌の典型的な症状で肌のバリア機能が低下しているため外部刺激に弱くなっているのが原因です。

肌というのは凄くデリケートで、気温の変化や体調、ストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの変化、便秘、ハウスダストといった様々なものが誘因となって調子を崩してしまうものです。

肌のバリア機能が低下して外部刺激の影響を受けやすくなってしまうのでいつも使っている化粧品も刺激になってヒリヒリしてしまうわけなんですね。

睡眠不足や体調不良が原因なら、そうした原因を取り除くことでゆらぎ肌も改善するはずです。こういうときのために緊急ケア用の敏感肌用化粧品があると助かるはずです。

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