ゆらぎ肌SOSナビ〜繰り返す肌不調の悩みにアンサー!

肌がゆらぐ原因@:『花粉やPM2.5など空気中の汚染物質』

ゆらぎ肌は季節の変わり目に起こりやすい肌トラブルですが花粉やPM2.5のように空気中を浮遊している物質が影響しているケースがあります。

特にアレルギー体質の方への影響が大きくなりますが、花粉や排気ガス中の化学物質が肌に触れることでアレルギー反応として炎症が起こります。 この炎症が続くことで肌のターンオーバーが乱れてバリア機能が低下し、さらにアレルギー物質の影響を受けやすくなるといった負のスパイラルが起こってきます。

最近話題のPM2.5については実はまだ調査段階で肌に対する影響がどの程度あるかはわかっていません。しかし、大気汚染物質が肌に酸化ダメージを与えることを考えると、 PM2.5も肌になんらかの悪影響を及ぼすのは間違いないと思われています。

春先はこうしたアレルギー源となるものが増える季節なので肌がゆらいで調子を崩す人も増えるわけです。強固なバリア機能を維持できていればこれらの影響を受けることは少ないです。

肌がゆらぐ原因A:『季節の変わり目の気温の変化に体調がついていけない』

春先や秋から冬に変わる季節の変わり目というのは寒暖の差が激しいため肌にも知らず知らずのうちに負担がかかっています。 こうした季節の変わり目の気温の変化に肌がついていけないと肌はゆらぎやすくなります。

季節の変わり目に体調を崩す人が多いように肌の調子も崩れやすいということなんですね。

春先のゆらぎは、こうした気温の変動に加えて新生活がはじまったり、環境が変わるなど精神的なストレスが加わるので余計に肌の調子を崩しやすいです。 秋ゆらぎは気温が下がってくることで肌への血行が悪くなり、肌機能が低下してくるところに夏の疲れがでてきて自律神経が乱れやすくなるといったことも影響してきます。

とりあえず覚えておいてほしいのは気温の変化や湿度の変化というのは私たちが思っている以上に肌と体に負担をかけているということです。 この時期のストレスと睡眠不足には特に気を付けるようにしてください。

肌がゆらぐ原因B:『紫外線の増加』

肌にとって紫外線というのは大敵です。

紫外線というのは、シミができたり、色素沈着を悪化させるものだと思われていますが、肌細胞そのものにダメージを与えてしまうものなので、 肌の代謝機能などにも大きな影響を与えてしまって不安定な肌にとっては大きな負担になってしまいます。

冬から春にかけては、紫外線量もどんどん右肩上がりで増えてきます。

風も冷たいし、まだ日差しもそれほど強くないからということでついつい冬と同じ感覚で紫外線を気にしないで外出したりすると、 知らない間に紫外線ダメージが蓄積して、肌のターンオーバーが乱れてバリア機能が低下するといったことが起きてくるわけです。

紫外線はゆらぎ肌を助長してしまうものなので、何が何でもガードするようにしてください。

肌がゆらぐ原因C:『肌の免疫力の低下』

免疫を司る腸に問題があると肌がゆらぎやすくなります。

女性の場合、年齢に関係なく便秘という方が多いと思いますが、毒素や老廃物を排出できない腸のなかは 悪玉菌でいっぱいです。免疫系を司る腸内が悪玉菌でいっぱいだと炎症が促進されるためゆらぎ肌も助長されてしまうんですね。

というわけで食物繊維でも乳酸菌でもなんでもいいのでウンコを出しましょう。

肉や卵、穀類など腸内の悪玉菌を増やしてしまうものを控えて、オリゴ糖、発酵食品、ヨーグルトなど腸内環境を善玉菌優位の環境にしてくれるものを 積極的に摂取して腸内環境を保つということもゆらぎ肌対策には重要になります。

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