ゆらぎ肌SOSナビ〜繰り返す肌不調の悩みにアンサー!

肌老けサイン@『毛穴の開きが目立ってくる』

ゆらぎ肌を放置すると「肌老け」サインがでてきます。

初期症状としてあるのは「毛穴の開き」です。主に頬を中心に毛穴が目立ってきますが、これは肌老化としてのたるみのはじまりといっていいもので 真皮のコラーゲンやエラスチンといった弾力成分がゆるんできたことで毛穴もたるんで下に引っ張られるようになってしまった状態です。

ゆらぎ肌に対して適切なケアをせずにそのままの状態にしていると肌は水分不足から代謝機能が低下してしまいますし、外部刺激の影響を受けつづけるため 肌細胞や組織がダメージを受けて劣化・変性が早くなってしまいます。

これが真皮層の劣化につながり、毛穴開きにつながるわけです。

毛穴の開きが目立つようになると毛穴の影で肌色の明るさもダウンしますし、何よりも全体的にゆるんだ印象を与えてしまうので見た目年齢も老けてみえるようになってしまいます。

肌老けサインA『目の下のクマが目立ってくる』

ゆらぎ肌を放置してさらに肌が老化すると、肌の弾力がより失われてきます。

肌の弾力が失われてくるとその影響がモロにでてくるのが目元です。皮膚の薄い目元は乾燥しやすいと同時に肌老化の影響も出やすい部分であり、 肌全体の弾力とハリが無くなると、目の下のクマも目立つようになって目の下の影が濃くなってきます。

目元の印象は見た目年齢に大きく影響するので目の下に濃いクマがあるだけで生気を感じない老けた印象になってしまいます。 また、肌老化によって、血流が悪くなってくるとますますクマが濃くなり一層老けた印象になるので要注意です。

肌老けサインB『ほうれい線が目立ってくる』

肌老けもほうれい線が目立ってくるころになると取り返しがつかなくなってきます。

年齢を重ねると、皮膚の中の弾力を保つコラーゲンやエラスチン、潤いを保つセラミドの量が減っていき、たるみを引き起こします。 さらに顔の筋肉も低下してくると、頬や目元にある脂肪を支えきれなくなるので、よりたるんできます。

肌のバリア機能が低下したゆらぎ肌は紫外線の影響を受けやすいため、それを放置したままだと肌老化が進むスピードが普通肌に比べてかなり早くなってしまいます。だからほうれい線が目立ち始める年齢も早くなるというわけです。

ほうれい線はシワではなく、こうしたたるみによる肌老化になります。ほうれい線は一度できてしまったら最後、美容外科などで 注射を打ったりするなど医療の力を借りないと改善は不可能です。スキンケアはもう役に立ちません。

シワやたるみというのは、『おばちゃんの証明』ですからあるかないかで見た目年齢は10歳前後は変わってくるのではないでしょうか?

肌老けサインC『顔全体のくすみが目立ってくる』

世の中には実際の年齢よりも老けて見えてしまう人、見た目で損をしている人がたくさんいます。

その原因の1つが顔色の悪さ、つまり「くすみ」です。くすみがシワやシミ、たるみと違うところは、老けた印象を与えてしまう以上に 「顔色が悪い」「人相が悪い」「雰囲気が悪い」「元気がない」など生気がないと思われることなんです。

マイナス波動が出ている印象といえばいいでしょうか。とにかく見た目の印象が最悪になります。

くすみの原因はいろいろあって、角質肥厚や血行不良、メラニンの蓄積、糖化などがあるわけですが、いずれにせよ肌老化がすすむほど目立つようになります。

ゆらぎ肌のように外部刺激に弱く、肌の水分量を維持できない乾燥した肌は紫外線の影響を受けやすいだけでなく肌内部で微弱炎症が常に起きている状態なので肌老けのスピードが半端ではありません。

敏感肌やアトピー肌の人は老けるのが早く、一時的なゆらぎ肌もその間にウケる紫外線や炎症によるダメージで肌老けは進んでしまうので、ゆらがないように予防するのが第一、 肌がデリケートになったときは敏感肌用コスメで素早く肌環境を立て直すことが重要です。

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